オフィス移転のコスト削減方法

移転コストの削減は、適切なパートナー選びから

オフィス移転時に最も総コストの振れ幅が大きくなるのは、もちろんオフィス賃料です。

賃料は費用が最初から明らかなので、周辺の相場と比べることで比較的容易に高い/安いの判断が出来ます。

物件固有の事情などもあるので、しっかりと事前に情報を共有してくれる信頼できる不動産会社さえ見つかれば、それ以上検討する余地はあまりありません。


一方、移転自体にかかる費用は、オフィス賃料と違って1回きりの出費ですが、依頼する業者によって実際にかかる費用が大きく異なります。

オフィス移転業者では、大きく以下の二つに分けることができ、それぞれ費用面で特徴が異なります。

個別サービス
什器の調達や運搬、内装工事などを個別の業者に直接発注する形式
ワンストップサービス
移転に関わる業務や外部業者の管理を、1つの業者が窓口となって行うサービス
 個別サービスワンストップサービス
サービス費用○ 直接業者に依頼すれば、費用を安く抑えられる× 通常、中間マージンや管理費が必要となり、個別サービスより割高
社内の人的コスト× 移転プランやスケジュール管理、業者との連絡など業務が激増する○ 移転に必要な業務の大部分を依頼でき、また必要なタスクを事前に把握しやすい
オフィス移転時のトラブル△ タスクの抜け漏れや業者との連絡の行き違い等で、経験がない人が担当するとトラブルが起こりやすい△ 一般的なトラブルは回避しやすいが、アフターフォローがない業者の場合、移転後のトラブルが懸念点です。

オフィス移転のワンストップサービスにも、実は種類が色々

ワンストップサービスにも、得意としている規模によってサービスの内容が大きく変わります。

5~10人の小規模オフィスを得意としている会社から、数百人規模やビル一棟の大規模移転を得意としている会社まであり、サービスの内容なども異なるため、自社の状況に合わせた業者選びが不可欠です。

ひこまるのオフィス移転まるごとサービスでは、数十人~200人の中規模オフィスの移転、特殊な機器類の設置や電気通信・ネットワーク・セキュリティ工事が必要なオフィスの移転を得意としています。

また、通常のワンストップサービスでは、3次受け、4次受けの関係が発生してしまい、中間マージンのため高価になりがちです。

ひこまるのオフィス移転では、レイアウトや内装、通信工事、運搬など、現場で実際に作業を行う現場のプロが集まって提供するサービスなので、中間マージンが発生しないのです。

だから、低コストでも高品質のサービスをご提供できます。

今ある機材をフル活用、新古品や中古と組み合わせてコストを節約

ひこまるのオフィス移転は、どこのメーカーにも属さない独立したサービスです。

なので、什器や通信機器など移転に必要なものは、お客様のご希望に合わせてどんなメーカーの製品でも扱うことができます。

特に電話機やPBX、通信機器は、最近だとちょっと古くなった製品でも機能としては十分なものも多く、新古品や中古を上手く組み合わせることで大幅なコストダウンにつなげることもできます。


負担を抑えるテクニックをご提案しています

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